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ウェルネス・アリーナとは

ウェルネス・アリーナはホテルスパの企画や運営を手掛ける会社です。

スパ産業は、1990年代の登場後、世界的に広く普及し、今やスパの有無や内容が旅先を決める大きな要素であり、滞在するホテルを選択する上でも欠かせない要素となっています。ホスピタリティ産業において重要視されている概念に、“五感を満足させる”“その土地らしさ(sense of place)”という言葉がありますが、この概念を最もわかりやすい形で表現したものがスパであると言えます。五感には、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の5つがあり、その全てに満足したとき、その体験は忘れられないものになります。そして、旅先で感じたものと、滞在先でのサービスが一致したとき、その満足は一層高まります。また、健康意識の高まりとともに、スパ的なライフスタイルを自宅に取り入れる人も増えてきています。

ウェルネス・アリーナの企画・運営には5つの特徴があります。

(1)
多くの専門家とのコラボレーション
五感を満足させるサービスを実現させるために、設計、医療、運動、接遇、料理、農業など様々な分野の専門家とチームを組んでいます。
(2)
オリジナルプログラム
トリートメントメニュー、使用する化粧品などは全てカスタマイズされたオリジナルプログラムです。オリジナルのスパ滞在プランも多くの実績があります。
(3)
継続的なマーケテイングプログラム
四季を通じた体の変化、ゲストニーズの変化に合わせきめ細やかなマーケティングに基づくメニューやプランの改訂、リピータープログラムを実施しています。
(4)
オリジナル商品 All that SPAの開発
日本のモノ作りにこだわったオリジナルスパ商品を開発しています。軽井沢・安曇野・大分などのハーブ、久米島の海洋深層水を使用したボディケア商品などを展開中です。今後も日本各地の優れた産物を取り入れていきます。
(5)
セラピストの育成
ウェルネス・アリーナのセラピストは全て正社員です(研修期間を除く)。キャリアパスに基づく社内研修、国内外のセミナーや研修の機会を経て、高い技術と接遇の力を備えたセラピストに成長していきます。

ウェルネス・アリーナは、その名の通り“広場”を作っていきたいと考えています。セラピスト、各分野の専門家や作り手さんはもちろんのこと、ゲストも集う場。この広場を大きくしていくことで、上質なウェルネスライフを広めていきたいと思います。

梶川貴子(かじかわ たかこ)
株式会社ウェルネス・アリーナ 代表取締役社長
内閣府官房委嘱 地域再生伝道師(2007年~現在)
宮崎県中長期ビジョン策定委員会、雇用再生委員会、観光審議会、宮崎ブランド策定委員
(2003年~2010年)
INSEAD Advanced Management Program MSIB
津田塾大学学芸学部英文学科卒
代表プロフィール
梶川貴子(かじかわ たかこ)

撮影:佐藤希以寿

書籍紹介

SPA IN LIFE 美しい日本のスパのかたち
著者名:梶川貴子
出版社: ライフデザインブックス
ジャンル:ビジネス・経済(書籍)
発売日:2017年2月7日

内容
ボストンコンサルティンググループのキャリアを皮切りに 経営コンサルタントとして第一線で活躍されていた梶川氏。 ホテル再生を手掛けたことで 地域の財を活かした日本オリジナルのスパを追求。 “健康"“地方再生"をキーワードに 氏のライフスタイル哲学に学ぶスパ誕生の物語。

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SPA IN LIFE 美しい日本のスパのかたち